1. >>
  2. >>
  3. ミケ(猫)とほんのりする事

ミケ(猫)とほんのりする事

猫

猫の食いつきがいいもの

ワシのように定年退職すると、暇を持て余すことになるだろう。
実は、猫と遊ぶことも楽しみ方のひとつである。

ワシも飼っている猫がいるが、遊び方について迷ってしまうのだ。
ホームセンターやペットショップなどに行けば、猫じゃらしやオモチャが猫と遊ぶためのものとして多く販売されている。
形もいろいろで色もとりどりで、飼い主は、猫と遊ぶためにどのようなものにしようかなどと迷ってしまうくらいだろう。

しかしながら、このようなものを買う前にちょっと考えてみよう。
猫の場合は、わざわざ購入してきたようなものでなくても、食いつきが家にあるようなものの方がいいというようなことがあるのだ。
ここでは、家にあるようなもので食いつきがいいものについてご紹介しよう。

猫じゃらし

猫じゃらしは猫の食いつきがいいものを選ぼう。
作る場合には、長めの細くて折れないような棒が最適だ。

棒の先に、20センチ程度にリボンを切って揃えたものを、まとめて何枚も取り付けてみよう。
この際、長くするために紐でリボンと棒をつなぐのは、あまりおすすめではない。
猫の首に細い紐が絡むと非常に危険だ。

遊び方としては、単に振り回さないで、ピクッピクッとしたような、ちょっと動かして止めるという動きの方がよく猫が食いつく。
また、たまにちょっと座布団の下から出したり引いたりしてみよう。
ドキドキしながら小さな動物が動いたり、付近の様子を伺ったりしている、というような動きが猫は食いつくのだ。

レジ袋や紙袋

レジ袋や紙袋は、猫の食いつきがいい。
猫はカサカサという小さな動物が立てる音に非常に反応しやすいのだ。

この音は、猫自らが音を出している場合でも変わらない。
レジ袋や紙袋はこのような音がするため、置いておくと勝手に猫は遊ぶのだ。

注意することは、必ず持ち手のところは取り除いておくことと、袋がビニール製の場合にはいくつか穴を開けておくといい。
いずれも猫が窒息しないようにするためである。

実際に遊ばせるとき

飼い主が猫を遊ばせる場合の注意についてご紹介しよう。
いくつか注意しなければならないこともある。

小さい場合、飼い主の多くは素手で遊ぶようになるはずだ。
猫が大きくなった場合、手がおもちゃというような認識も持って、引っ掻いたり咬んだりするので厄介だ。

手で遊ぶ場合には、厚手の手袋がおすすめだ。
スキーの際に使用するようなもの使うといいだろう。
手で遊んでしまう対策になるだけでなく、飼い主の怪我を防ぐためにもいい。

猫の習性を活用すると、猫との暮らしを楽しめる。
身近にあるもので楽しく遊ぶといいだろう。