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顔を見て年齢を感じる悲しさ…

歳をとったと感じるとき

もうワシも65歳といっても、つい若く見積もってしまうのが人の常。
正直未だに30代の気持ちです。

でも、年々ワシももうおじさん(どちらかというとおじいさん?)なんだと感じる瞬間があります。
だからもう開き直ってワシって一人称にしているんですが。

40代くらいから感じたのが、食事。
昔は肉・揚げ物・お酒をガツガツ摂取していたのですが、すっかり胃もたれするようになりました。
量よりも高級なものを少し食べれれば満足に感じるようになりました。
こうやって人は寿司を食べるようになるのかもしれないですね。

次に来たのがが、体力低下。
定年退職するまでは毎日家から最寄りまで歩いていたのと、
会社帰りに週1くらいですがジムに通ってました。
それが定年退職後は家にいる日が多くなり、今や階段を少し上るだけで息が上がってしまいます。

これは問題なので、最近散歩を始めました。
近くの公園まで歩くだけだけどやらないよりはマシかと。

写真を見てショック…

さらにショックだったことがあります。
この間久しぶりに家族で写真を撮ったのですが、そこで改めてみた自分の顔。

目じりが下がりきっておじいちゃんのようで…。
調べてみたらまぶたがたるんでいくことを眼瞼下垂と言うらしい。
ワシもこの眼瞼下垂を治せば昔のような顔になるのかな?

気付かないうちに肌はたるんでいく。
そんな厳しい現実を知った一日でした。